米インフルエンサーが居酒屋配信中にQRコード“流出”|視聴者のいたずら注文で約189万円請求、モバイルオーダーの注意点

配信中にQR流出で189万円請求 話題

アメリカのインフルエンサー・レイシーさんが、日本の居酒屋でライブ配信中に注文用のQRコードを視聴者に読み込まれ、頼んでいない料理や飲み物が大量に届くトラブルに見舞われたと、ハフポスト日本版が報じました。

何が起きた?

  • 10月28日、都内の“いけすで魚を釣って料理してもらう”居酒屋で配信
  • 途中から誰も頼んでいない飲み物・料理が次々と到着
  • レイシーさんは「視聴者がQRコードを見たのかも」と店員に伝えたが手遅れに
  • 最初の伝票で50万円超、追加分も含め最終的に約1万2000ドル(約189万円)に達したという

本人の対応

報道によると、レイシーさんは店に謝罪し費用は自分で負担すると伝え、作られた料理は店員の家族で分けてほしいと話したとのこと。「こんなことは今まで見たことがない、すごく腹が立っている」とも語ったそうです。ペンシルベニア州出身の23歳で、Twitchのフォロワーは351万人と紹介されています。

配信・SNS投稿で気をつけたいこと

テーブルのQRコードで注文する“モバイルオーダー”は便利な一方、画面に映ると第三者が読み取れてしまうケースがあります。配信や写真投稿の際は、QRコード・伝票・座席番号などが映り込まないよう注意が必要です。

参考:ハフポスト日本版(2026年10月29日)

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