カズレーザーが「見ると超嫌な気持ちになる」映画は『ファニーゲーム』|ハネケ監督の問題作、あらすじと“胸糞”なのに人気の理由

カズレーザー 超嫌な気持ちになる映画 芸能

お笑いコンビ「メイプル超合金」の**カズレーザー(42)**が、10月29日更新のYouTubeチャンネル「カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】」で、「見ると超嫌な気持ちになる」映画を実名で明かし、話題になっています。

挙げたのはミヒャエル・ハネケ監督『ファニーゲーム』

「後味が悪い映画」という話題になり、カズレーザーが挙げたのは、オーストリア出身の**ミヒャエル・ハネケ監督**による『ファニーゲーム』でした。

カズレーザーが語ったあらすじ

「ある家族が、別荘のようなところへ行く」「隣人がやってきて“卵を1つもらえますか?”って」と説明。卵を受け取った相手が落として割り、もう1個もらってまた割る――「割りすぎじゃない?」となると相手がブチギレて、家族が監禁される……という導入を紹介しました。

ぺこぱの松陰寺太勇は「なんだよ、それ!」とツッコミ。

「超嫌な気持ち」なのに人気の理由

カズレーザーは「マジでただただ嫌な気持ちになる」としつつ、「“こんなふうに人を不快にさせる方法があるんだ”って、映画の枠をメタな感じで見せてきて、それに感動して。でも、凄く人気なんですよ」と語りました。

『ファニーゲーム』は1997年のオーストリア映画で、ハネケ監督自身による2007年のハリウッド版リメイク『ファニーゲーム U.S.A.』もあります。観客に向けて語りかけるような演出など、暴力を“娯楽として見ること”そのものを問いかける作風で知られ、いわゆる「胸糞映画」の代表作として名前が挙がることの多い作品です。

参考:スポニチアネックス(2026年10月29日)

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