沖縄県の宮古島沖で、フィリピンに向けて航行中のタグボートで火災が発生し、日本人乗組員6人の安否がわかっていないと報じられました。
発生状況
海上保安庁によると、10月30日午前8時15分ごろ、宮古島沖をフィリピンに向けて回航していたタグボート「CEBU HOPE」で火災が発生したと通報がありました。船には日本人乗組員6人が乗っていたということですが、記事執筆時点で安否はわかっていません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発生日時 | 2026年10月30日 午前8時15分ごろ(通報) |
| 場所 | 宮古島から北へ約37キロの沖合 |
| 船 | タグボート「CEBU HOPE」(フィリピンへ回航中) |
| 乗組員 | 日本人6人(安否不明) |
海上保安庁が現場へ
海上保安庁は航空機と巡視船を現場に向かわせています。火災の原因や船の詳しい状況はまだ明らかになっていません。乗組員の無事を祈りつつ、新しい情報が入り次第追記します。
参考:日テレNEWS NNN(2026年10月30日)

